私が感じたリアリティーショック

看護師になったら、貴方はどんな所で仕事したいですか?どこの科で働きたいですが?
それは病院ではなくクリニックかもしれません。常勤看護師ではなく派遣かもしれません。
看護師としての仕事は様々です。
貴方が求める理想の病院がどこにあるのか、探すきっかけになるサイトです!
女性 30代
NICU3年、訪問看護3年

私のこと

三児(8歳5歳2歳)の母です。
子どもが3歳になるまでは、育児に専念する!と決めているので、現在は専業主婦をしております。
下の子どもが、幼稚園に入園したら、また訪問看護ステーションで仕事をしたいと思っております。
NICU、在宅医療に従事していた経験を生かし、家族が毎日元気に笑顔で生活できるよう頑張っております!

新人の頃

大学病院で働いていました。
新人教育はプリセプターシップでした。

うまくいかない新人時代

1つ作業をするのに、時間ばかりかかってしまい、患児さんや周りのスタッフに迷惑をかけていました。

こんな失敗も

低出生体重児の挿管チューブは、カフなしの口角固定だったのに、患児さんの顔を逆に動かして抜管させてしまったことです。

1年での成長

現実と理想のギャップに苦しみ、何度も辞めたいと思いました。
2年目になり、後輩の仕事の様子を目の当たりにして、自分が1年で成長できていたこと実感できたので、辞めませんでした。

頑張れ新人!

今病棟内に、一緒に勤務を組みたくない先輩が一人はいることでしょう。
その先輩も、新人の頃は、皆さんと同じ今の気持ちを経験しています。
怒られて、悔しい思いをして、たくさん泣いて、学生の時以上に勉強して、患者さんに励まされ、同期と思いを分かち合い、歯を食いしばって、1年間は「忍耐と努力」の日々を過ごしてください!
今は、楽をする時期ではありません。
患者さんには、ベテランも新人も関係ない、一人のプロの看護師です。
どんなに現場が怖くても、逃げ出したらいけません。
それがお金をもらって働くということです。
最初は、誰でも現実と理想のギャップに苦しみますが、いつか「あっ!できるようになっている!」と思える日が来ることでしょう。
その日を信じて、とにかく頑張るのみです。

気持ちを切り替えて困難を乗り切ろう

「看護師免許を取得したから、すぐに現場の即戦力になれる!」と思ったら大間違いです。
結局は何もできないことに気づくことでしょう。
もちろん、学生時代の学習は大切ですが、基礎中の基礎しか学んでいません。
プライドを捨てて、頭を真っ白にして、「何もできないのだから、1から学ぼう!」と、気持ちを入れ換えることができたら、辛い壁を乗り越えることができます!
その日の仕事の反省は、帰宅中にして、自宅の玄関が見えたら、仕事のことを忘れた方が良いです。
何事も気持ちの切り替えができるようになれば、仕事もプライベートも楽しくなり、どんな困難も乗り越えることできます。